ジャイプールからアグラへ

2017インド

11月13日(月)

ホテルの朝食。牛乳が低脂肪乳?のような味。ハムもパサパサ感あり,…チーズはカッテージチーズのような味。全て脂肪分が少ない味でした。痩せた牛の乳から作られているからか?

ジャイプールのホテル前の道 
サークルをご強引に直行しようとする車が多い。早朝からクラクションが鳴っている。
デリーよりも空気が良いのにホッとする。

インドの道には車が溢れています。『ビー、ビー、ビー』とクラクションが鳴りっぱなし。

逆走のオートリクシャー。その間を人が悠々と歩いている。

ピンクシティーと呼ばれるジャイプール。
右側の建物には猿。街には牛、野犬、猿、山羊、豚(イノシシ?)までいる。

風の宮殿

商品を載せたリヤカーを押す人々。

仏教寺院の入口

馬車も通ります。ラクダの引く荷車も見かけた。

歩道には男性達が多く、立ち話? ゴミが散乱している。

道路には車だけでなく、人もいっぱい。フェンスを動かして入って行きます。

トラックには人がしがみついて乗っている。

人々は器用に道を渡っていきます。

インドのトラックは派手。荷台にコンテナを付けた?ような頑丈な車。

アバネリの階段井戸を見学。

幾何学模様がきれい!

こちら有料トイレ。中は外側から想像して下さい。2人で10ルピー

山羊さん、何しているの?

隣のヒンズー教寺院。古そうですが、

 

奥に上がるのと有料です。(確か)

脇には寺院の破片が置いてありました。完全には修復されてないようです。

駐車場近くのお店。野菜が豊富に並んでいます。

小学校2,3年生位の子供が手品を見せてくれました。彼はこうやって小銭を稼いでいます。
ガイドさんは物乞いや物売りの子供達は払いよけましたが、彼には場を与えました。

生まれた国が違うと、こんなにも違う世界が待っているのか,…

再びバスで移動。インドには積載制限はないようだ。

高速の料金所

料金所近く、頭の上に荷物を載せて運ぶ女性

街に入ってきました。食べ物を売る店が多い。目につくのは男性ばかり。女性はどこ?

ファテープル・シクリには『専用車』に乗り換えて行きます。

この専用バス、約45年前のマツダ製。感慨深げにカメラを向ける元マツダ社員。日本の車が丈夫な証拠。フロントガラスはガムテープで補強、ドアはなし。このバスはどの様にしてここへたどり着いたのやら…

痩せた野犬達。怖そうな犬はいませんでしたが、「手を出さない、手を出さない」と自分に言い聞かせる。ガイドさんに「一匹連れて行ってもいいよ」と言われる。野良猫は見かけませんでした。

赤砂岩の建造物が多い。赤砂岩は南インド産とガイドさんは言っていたが、遠くまで運んできたものだ。誰が、運んできたのか?今はそれが観光資源となってる。

ここには16世紀、皇帝アクバルが預言者の言葉に従ってアグラから遷都してきますが、水不足で数年でまたアグラへ遷都。こんな立派な建物を造ったのに…

見事な赤砂岩の彫刻。木彫刻のようだ。

豚?イノシシ?、欧米の方も思わずパチリ

インドの車の御守り 唐辛子と柑橘類かな

アグラのホテルへは5時頃到着
‘’クリスタル・サロバル‘’(CRYSTAL SAROVAR PREMIERE)ガイドさんは5つ星と連呼するが… 
このホテル、指定された部屋のドアを開けると浴室に人がおり「ぎゃあー!!!」(部屋掃除とホテル側は言っていたが…)、カードキーは働かず、散々だった。
おまけに聞き取りにくい英語。

ホテルの部屋から前の建物を望む。
屋根の上には牛の糞を丸い燃料にして(茶色)干していた。
コーラが350ルピー(約700円)で販売されているホテルとは対照的な世界が広がっていた。

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