八方尾根スキー

2018 八方尾根スキー

2018年1月中旬、2泊3日で八方尾根へ”ツレ”とスキーに行ってきました。

八方尾根スキー場

スキーは40年以上、細々ながら続けています。

ここ十年位はずっと八方尾根スキー場です。
回数を重ねるごとに、ここは『欧米のスキー場』かと思うほどです。滑っている人ばかりでなく、駐車場の誘導員、リフトの係、レストランやコンビニの店員さん…外国の方がどんどん増えています。英語、中国語が聞こえてきます。
今では、外国からのスキー客がいないと八方尾根スキー場はなり立たないでしょう。

うさぎ平から上にはコブが出来ています。私はもちろん圧雪された所を滑ります。
ここ2,3日 雪が降っていない様子。所々ガリガリでした。

うさぎ平から2つリフトを乗り継いで、八方池山荘まで上がってきました。

風が強いとすぐにリフトが止まってしまい、上がれないことも度々。


八方でスキーを楽しんでいる人の半数はオーストラリア人、残りはアジアからの人とリタイアした日本人達。日本の若者はなかなか見かけません。3月になるとパタッとオーストラリアの人は減ります。(夏休みが終わるらしい)

今回、スイスからのご夫婦とゴンドラで一緒になりました。
「スイスのほうがスキー場は良いだろうに?」と聞くと、野沢温泉スキー場で深雪を滑っている写真を見せてくれました。「こんな深雪はスイスにないわ!」
おまけでスキーをしたようだったが、楽しんでいる様子でした。日本へは2回目で、スキーのあと京都、大阪に行く予定と言っていた。(こちらが旅行のメインだったのね)このあたりに日本のスキー場に外国人が多い理由がありそうです。

3時半すぎの国際ゲレンデ。エバーグリーンのスキー教室が終わったようです。ここに写っている子供達は95%オーストラリア人です。
『エバーグリーン』が白馬に来てから外国人が増えたそうです。

 

2日目  今日も天気良し。リーゼングラートコース。空いています。平日とは言え、昔では考えられない人の数です。

体力がまだある朝のうちに八方池山荘まで上がります。
スキーをスノーシューに変えて、尾根を登る人達。

1998年 長野オリンピックのスタート地点の小屋が残っています

午後からはヒーヒー言いながら滑っています。怪我をしないように、すぐ休憩をとります。
スピードが怖い、上手く転べない、そして足がすぐ疲れて耐えられない、これが今の私です

3日目 麓は非情にも雨。うさぎ平まで上がれば雪かな…上がっても視界が良くないだろうと、スキーをせずに帰路につく。無理はしない。

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