ジャイプールへ

2017インド

11月12日(日)

デリーからジャイプールへ向かいます。

デリーはスモッグの朝でした。早くこの空気から離れたい。 
この11人乗りのバスでインドを周りました。乗り心地は普通。

私達のバスとは反対側のデリーへ向かう車線が凄い渋滞。
ガイドさんによると2,3日前にスモッグと濃霧で15台の追突事故が発生。この影響で、トラックのデリーへの通行を規制しているとのこと。

車の運転は荒く、2車線の道に車線がわからない位、車が入り乱れてる。加えて逆走する車もいる。恐ろしや!
片側6車線もある道でも混んでいる。車やオートリクシャー、トラクターにバイク、自転車。道の真ん中には牛がのんびりと動いており、ごちゃごちゃ。

痩せた牛が多い。家畜としての牛ではない。

途中農地が広がる。時たまスプリンクラーを見かける。埃っぽい。女性がサリーを顔に掛けているのは、埃を避けるためもありそうだ。

アンベール城へ向かいます。

アンベール城へは途中でジープに乗り換えて行きます。(象のタクシーもあります)道が狭いからか?ジープは古く、運転も荒い。

落ちないようにしがみついて

16世紀のアルベール王国の首都。

インド版万里の長城

 

鏡の間。ライトを当てるとキラキラ

城を後にして、市内への途中、池(湖?)に浮ぶ夏の離宮を遠目に見る。

昼食はターリー料理。私達にはみんな同じカレー料理だが…


ツアー同行者に30年前にインドを訪れた人がいました。彼曰く「30年前と変わっていない!」

成長著しいインド、を想像していたのだが、まだ人々には豊かさはいきわたっていない。人口が多いぶん、行き渡るにはまだまだ時間がかかりそうだ。

スズキの車が断トツ多いのには驚いた。
帰国してからニュースで、スズキがトヨタ自動車の技術協力でインドで電気自動車に参入と伝えていた。でも、古い古い車が走っている姿を見ると、青い空はまだ遠そうだ。

ジャンタル・マンタル
天文観測施設。アートな建物が並んでいる感じです。
1728年から1734年に作られている。日本では江戸時代、徳川吉宗、享保の改革の頃になります。

若い女性の中には、ハッとするぐらいの美人がいます。

シティー・パレス 今もマハーラージャが住んでいる。

 

孔雀門

バイクの三人乗りは普通。若い男性がオシャレで一番気を使っているのは髪型じゃないかな?皆さんバチっとと決めてます。手にはスマホ。

ジャイプールでのホテルは ‘’フォーチュンセレクトメトロポリタン‘’ (FORTUNE SELECT METOROPOLITAN)6時半頃到着。

夕食はホテルのバイキング料理。いろいろなカレーが並んでいる。オクラカレーがマイルドで食べやすかった。
コックが目の前で作ってくれた料理は辛くて食べれなかった。

ツアー同行者は、中国地方から男性2人、九州から男性2人そして私達関東から女性が2人の6人だった。年齢は50代から60代。
同年代の女性が多いと思っていたのだが,…私達は標準から外れている、のかな?
あくの強い人はおらず、良かった。

 

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